帝都博善株式会社

地元に愛されて137年、より良い葬儀を安心価格で。

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Q&A

お葬式についてよくある質問にお答えします。

帝都博善ホールに関するご質問

沼袋駅からの帝都博善ホールへの行き方を教えてください。
  • ① 西武新宿線沼袋駅(北口)で下車して下さい。
  • ② 北口改札を背に、西武新宿線を左手に見ながら進むと、沼袋商店街が続くバス通りがございます。みずほ銀行を正面にして、バス通りを右方向(新青梅街道方面)へとお進み下さい。
  • ③ 1つ目の信号(信号名「沼袋」)が新青梅街道との交差点です。信号を渡り、床屋さんの右横、斜めに入る細い一方通行へとお進み下さい。
  • ④ 距離にして400mほど行くと、右手に当社および当社式場の「帝都博善ホール」がございます。
帝都博善ホールへ行きたいのですが、沼袋駅にタクシー乗り場はありますか?
沼袋駅にタクシー乗り場はございません(沼袋駅からは徒歩で約10分となります)。また駅から新青梅街道までが一方通行のため、タクシーでお越しになる場合は、JR中央線中野駅または西武池袋線練馬駅から乗車し、「中野江古田病院」を目印にしていただくと、病院のすぐ裏手に当社のホールがございます。
帝都博善ホールへバスで行く際、乗車時間はどのくらいかかりますか?
中野駅から向かう場合、練馬駅から向かう場合、ともに乗車時間は20分前後です。降りていただく“浄風園前”バス停の手前で、「帝都博善ホールへお越しの方は次のバス停でお降り下さい」と車内アナウンスが入ります。
花環を飾ることはできますか?
当社ホールでは花環はご遠慮させていただいております。生花でのご依頼をお願い致します。
御社で葬儀を請け負うご喪家に供花を送りたいのですが手続きを教えてください。
インターネットをご利用の方は、当社HP供花注文フォームから注文用紙を印刷し、必要事項(どちらのご喪家にお出しするのか、供花に付けるお札名、請求書の送付先、代表者様のお名前とお電話番号等)を記入していただいたのち、当社宛てにFAXで送信して下さい(メールでの供花依頼は受け付けておりません)。こちらから受注確認のお電話をお入れして、完了となります。インターネットをご利用でない方は、お電話にて供花依頼の旨をお伝え下さい。同様の用紙をお流しいたします。
供花注文フォームへ

お葬式に関するご質問

お葬式は最低でいくらかかるのでしょうか?
通夜・葬儀を行わない「直葬」ですと、当社では総額30万円前後の費用をいただいております。病院からご安置先、ご安置先から火葬場までの距離により寝台車・霊柩車移送料が変動します。またご火葬までの日数が長引けば、その分のドライアイスや保管料(当社安置室で故人をお預かりした場合に発生する費用です)が加算されます。
直葬お見積り例へ
高齢の両親がいます。もしもの時に備えて、今の段階で準備しておくものはありますか?
宗旨宗派の確認(菩提寺のある場合は連絡先)や、ご遺影に使うお写真の選択、不幸があったときに知らせる方々の連絡先等を整理しておくと良いでしょう。また病院等でお亡くなりになった場合、故人のお帰り先(ご遺体のご安置先)をどこにするかを決めておくことも重要です。諸事情によりご自宅へご安置できない場合は、当社の保管安置室をご紹介いたしますので、ご相談下さい。
棺の中に入れてはいけないものを教えてください。
基本的に燃えないもの・燃えにくいものをお納めすることはできません。また、火葬炉設備の故障につながるためカーボン製品(杖・釣り竿・テニスラケット等)は固く禁止されています。
詳しくはこちらへ
遺影で使う写真は、デジカメ等のデータのままでも大丈夫でしょうか?
ご遺影の原本はデータでも可能です。パソコンからお手持ちのCD-RもしくはDVD-Rに希望するお写真をコピーして、担当者へお渡し下さい。
お葬式のお布施の相場を教えてください。
お布施の金額は、いただくお戒名(浄土真宗では法名)の位、地域の相場、お寺の格式、生前の故人とお寺との付き合い等、様々な点から決められるものです。ご家族の方が菩提寺に直接お布施の金額をお聞きすることは失礼にあたりません。「お気持ちで結構です」と答えられた場合のみ、本来葬儀社の立ち入る領域ではないことをご理解した上で、当社にご相談下さい。
先祖の位牌には代々院号は付いておりますが、私たち親族はそれを引き継いでいかなければならないのでしょうか?
お戒名(法名)の位は、必ず引き継がなければならない、という決まりはございません。もしも今後、院号を外したお戒名(法名)へと変更したいのならば、ご事情を菩提寺にご相談ください。
無宗教形式のお葬式とは、どのような内容になるのでしょうか?
無宗教葬とは、特定の宗旨宗派の方式によらないご葬儀のことをいいます。これは仏式等の読経がない代わりに、ご家族や葬儀の参列者が主体となり、故人が好きだった音楽を流しながらの座談会や、故人の略歴・思い出等を披露するなど、自由な形で故人を偲ぶことができます。

お葬式以後に関するご質問

亡くなると銀行口座が止まると聞きましたが本当ですか?
故人の預貯金は、役所に死亡届を提出しただけでは凍結しません(役所から銀行への死亡連絡等も入りません)。しかし、何らかの形で金融機関が名義人の死亡を知った場合、その時点で口座取引は停止されます。これは、名義人の死亡時点から預貯金は法的に「遺産」となり、相続人全員の財産となるからです。凍結を解除するには、故人の戸籍謄本または除籍謄本、相続人全員の印鑑証明、遺産分割協議書がある場合はそれも添えて、その金融機関で手続きをします。金融機関によって若干の違いがありますので、直接お問い合わせ下さい。

お葬式以後に関するご質問

神棚封じ

臨終を確認し、自宅に神棚がある場合は神棚封じをします。神棚の扉を閉め、半紙を縦にして貼ります。扉がない場合は祭壇の上部に半紙を貼り、ご神体を隠します。忌明けが済めば、神棚封じを解きます。

ご遺体の安置(北枕)

遺体は北枕にして安置します。これは釈迦入滅のときに頭北面西(頭を北、顔を西)の姿勢であったことにならった慣習です。北枕にできないときは西枕でもかまいません。遺体を温めないようにドライアイスで冷やし、布団をかけます。

死装束(旅支度)

仏式の葬儀では、故人を西方浄土に旅する僧侶や巡礼になぞらえて特別な衣装を施す慣習があります。白木綿の経帷子に手甲、脚絆をつけ白足袋とわらじを履かせますが、宗派によって違いがあり、浄土真宗では旅支度の慣習はありません。

香 典

もともとは供養に手向ける香の代わりという意味があり、それがお金に換わったものです。表書きは「御霊前」であれば宗教や宗派に関係なく使えます。仏式では「御香典」、キリスト教式では「御花料」、神式では「御玉串料」となります。

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